「僕がアラモード同窓会を企画しようと思った理由。」同窓会代表

アラモードの皆さん、どーも、今月はリレーブログキャンペーンです。

同期の「たかと」からバトンを受け取った「あつし」です。僭越ながら、プロデューサーやっています。

今回は、“どうして僕がアラモ同窓会を企画しようと思ったのか?”について書きます。

 

外資系企業のカルチャーに学んだ同窓会の発想

まず、個人的な話ですが。僕は新卒で外資系の会社に3年務めました。仕事は大変だったけど、新卒から高待遇で、CEOはじめボードメンバーの外人はパーティーピーポーだから会社もなんだかバブリーで(笑)。でも辞めたのは、そういうカルチャーだったから。終身雇用が前提ではないので、キャリアアップの為に転職するのが割と当たり前。勿論、実績ありきですが。

 

なので、外資系企業は人材の流動性が高く、転職しても後でも前職の同僚と何処かで一緒に働くということが結構あります。だから、転職や退職を「卒業」と呼び、「卒業生」として名簿に登録したりしてネットワークを維持する会社もちらほら。コンサルティング業界に多い傾向があるけど、海外のTOP MBAの卒業生ネットワークが一番顕著だと思います。

 

で!

 

僕も一時期籍を置いたコンサル業界のアクセンチュアが世界規模でこの卒業生ネットワーク=Almuni(アルムナイ)を非常に上手く運営してて、これは良いなと思ってました。格好良く言うとインスパイアされました。詳細は割愛するけど、卒業生との縁を切らさず、定期的に同窓会パーティを開いて情報交換やビジネス商談などが出来るような仕組み。

 

で、で!

 

アラモード同窓会を作ろうとずっと思っていた。

自分がお世話になったアラモードでやれないかな?ってずっと思ってました。学内で競合する他のテニスサークルはそんなのは伝統的に当たり前にやってるわけで。でも、其れが無いゆるさがアラモらしいとも言える(笑)。やるなら、もっと洗練された仕組みで格好良くやりたい。

オフレコですが、6年前位にもこんな概念のことをやろうと思ったんだけど、当時の自身のスキルセットが足りなかったため計画は頓挫。ただ、アラモの先輩達も共感はしてくれてて、あとは誰と一緒にどうやるかだった。

 

で、で、で!

 

今回、古くからの付き合いのある新郎「秋田浩行」くんから彼の結婚式2次会の幹事というかプロデュースを依頼されて、勿論2つ返事でOK。でも、どうせやるなら2次会だけじゃなくて、3次会も盛大にやって、且つアラモードの同窓会も兼ねれば面白いんじゃない?と思って、今回の企画に発展したわけです。

 

だから同窓会を企画しようと思ったわけですよ。

しかし、今回は新郎新婦の2人には面識のある人や在籍期が被った人に祝って貰いたい意向があった為、15代~23代に限定して開催します。結婚式3次会でもあるので。

なので、今回のアラモ同窓会は自分の中では本当の意味での同窓会(アルムナイパーティ)ではありません。結婚式に被せてるんで、あくまでプレであり今後開催を目論む本当の同窓会への橋頭堡です。

 

わずか8世代でも、小さな組織を作って、仕組みを上手に作らないと開催は難しいです。現在、賛同してくれた幹事メンバーとサポートスタッフのお陰で、既に120名のアラモ同窓にアプローチし、カバー率90%のリストを作成し、今こうして本ブログで情報共有しています。本当にありがとうございます。

 

今後の展望

最後に、今後の展望を少し。まず7/11を成功させることが至上命題です。ただ、それだけでは無く、アラモード創立30周年やらなんやらの節目にかこつけて記念事業(パーティですが)を成功させたいと思っています。その為に、連絡系統の構築、リスト化、メルマガ発行、公式HPのローンチ、同窓会事務局の設置と役員選定などの準備を進めています。出来る限りIT化して継続していける仕組みを作ります。

 

ともあれ、今後のアラモードの更なる発展と新郎新婦の晴舞台と自分の野望の為に、7/11のアラモード同窓会feat.秋田&見染結婚式を成功させましょう。21代のパーティピーポーのまさやん君が集客責任者ですが、僕は100名来て頂ければ最高だと思っています。不参加の方、未定の方、是非足を運んで下さいね。人の縁って年を重ねる毎に大切だと感じます。

 

ということで、「まさやん」にバトンタッチします。

カモン!まさやん!

——あつし

 

【まさやんを詳しく知らないアナタへ】

まさやんのプロフィール

特集 新郎を丸裸!後輩 中村仁哉の証言。


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