「アラモは大学生活の拠点。」第21代 部長 田中悦司のアラモード

2015年4月15日

飲み会では浮沈艦!先輩、後輩との繋がりを大事にする男。「時の流れに身をまかせず、独自の世界観を持つちょっと不思議boy。が大好き。」 (とある同期談)  21代目部長、田中悦司

田中悦司 アラモード

 

「アラモは大学時代における生活の背景であり拠点でした!」

 

記者:お久しです。いきなりですが、悦司がアラモに入ったきっかけは?

悦司:テニスがしたかったので、いろんなテニスサークルを見て回ってたときに、「このサークルは個性的で、変人が多い」という、ひろゆきさんの不思議な紹介が妙に心に残りました。そこで百聞は一見にしかずという事で実際に練習に参加させて貰ったのですが予想以上に個性的で、その日に入る事を決意しました。

記者:きっかけは、ひろゆきさんだったんですね。いろいろなところで影響力のある方ですよね。
初参加の練習で印象に残ってる事はありますか?

田中悦司②悦司:コートに入った瞬間に誰かにジョニーと呼ばれたので、そこから転じてジョナサンというあだ名に発展したのですが、まさか本当に次回からもそう呼ばれるなんて思ってもいませんでした(笑)
実際にあだ名を聞いた人から留学生と間違えられたり、本名で呼んで貰えるようになるまで本当に苦労しました(笑)

記者:個性的なあだ名付けはアラモの特徴ですからね。某フルーティーあだ名の彼と呼び名を変えようと同盟を組み「悦司普及活動」をしたとか。ジョニー、ジョナサンと呼ばれましたが、抵抗があったんですか?

悦司:即興で作られたニックネームですから、4年間その名前で呼ばれる事を考えれば抵抗があったかと聞かれれば答えはyesです(笑)

記者:、無事に悦司さんと呼ばれるようになってましたから報われた感じですね。(笑) そんなアラモで印象に残っている事、思い出はなんですか?

悦司:合宿とかイベントとかいろいろ思い出はありますね。

記者:特に記憶に残ってるエピソードは?

 

“自分が卒業する卒コンで後輩が涙を見せて別れを惜しんでくれたときはアラモードに入っていろんな人達と繋がれて良かったなと心から思いました。”

 

悦司:特に覚えてるのは20歳になって、初めてお酒飲めるようになり、宅飲みしたときですね。
あの晩、仰向けになって潰れていた西田一視くんを跨ごうとしたら彼が突然、噴水みたいに上に向かってゲロしてしまって。

靴下はゲロで汚れるし部屋の中はパニックになるし大変でした(笑)
その後、汚れたTシャツを脱いで風呂場に誘導された一視くんがシャワーに向かって「ほんまごめん…」と何回も繰り返し謝っていましたが、電気もついてない暗い風呂場で上半身裸でシャワーに謝ってる姿は本当に不気味でシュール。笑

記者:ソンナコトアッタンデスネ(汗)。 悦司さんはとにかく酒豪でしたから。そんな悦司さんのアラモでの最大の喜びと、後悔していることはありますか?

田中悦司③悦司:何、汗かいてるの(笑)? 喜びとは違うかもですが、自分が卒業する卒コンで後輩が涙を見せて別れを惜しんでくれたときはアラモードに入っていろんな人達と繋がれて良かったなと心から思いました。

まあその直後には、潰れたんですけどね。最大の後悔ですが、もう卒業して4年も経つんでそんなに長い間、頭の中に残るような激しい後悔はないです。(笑)

 

記者:幹部をやりきった結果に得た喜びを得て、後悔が無いのは素晴らしいです 。( 笑)   先ほどアラモの人は個性的と言っていましたが、影響を受けた人、尊敬する人はいますか?出来ればその理由を具体的に。
複数でも大丈夫です。

悦司:うーん、先ほども述べたように卒業して4年も経ってるので具体的にこの人からこういう影響を受けたとかは言えないですね(泣)ただ笑いに関しては、新郎のひろゆきさんを初めて見たときは衝撃的でした。それまで見た事のないシュールでキレのあるトークに脱帽しました。

記者:笑いに関しての影響だけですか。(笑) そんな笑いの影響を受けたアラモの魅力は何ですか?

悦司:人間のバリエーションが豊富で個性的な人が多く、それ故にメンバー同士の結び付きが非常に強いとこだと思います。

記者:なるほど×2。豊富なバリエーションの中で特に印象的だった人はいましたか?

悦司:特に印象的な人…ハリーさんですかね。

記者:何が印象的でした?

悦司:女の子に対するアグレッシブさと、イベント全般のノリの良さが凄かったので特別印象に残ってます(笑)

記者:今思ってもよくハリーさんは・・・。お互いに女性の接し方は少しは見習うべきだったでしょうか? (笑) それでは、最後の質問です。あなたにとってアラモードとは??

悦司:アラモードは自分にとって大学時代における生活の背景であり拠点でした!(笑)

記者:あなたにとって大切な場所だったんですね。お時間ありがとうございました。

田中悦司①

親友のバナナと。卒業後も2人の親交は厚い。

——バナナ

 

*今回のインタビュアーはこの方*

スクリーンショット 2015-04-05 16.53.20西田 和史 (第21代アラモーダー)

悪魔のような黒い肌を持つ男。在学時代はテニスだけでなく、お笑い芸人としても活動した。現在は、福島と北海道を往復する営業マン。彼女募集中である。 >>西田についてもっと知る

 

☆編集後記☆ テニスサークルなのに飲み会の話ばかりでテニスの話がゼロでした。(笑)ただそれが同期だけでなく先輩、後輩が一緒に楽しめる飲み会を大事にし、色々な人との関わりを大切にしている様子が感じれました。記者:バナナ(西田一視)

※【注意】当サークルは未成年の飲酒は禁止しており、未成年者飲酒禁止法に基づいて運営しております。

 

ブログランキング参加中です。ボタンをクリックで応援よろしくお願いします。

アラモード.88テニス同好会」は関西外国語大学(関西外大)の公認テニスサークルです。

にほんブログ村 テニスブログ テニスサークルへ にほんブログ村