新郎が新婦にプロポーズするまで! 秋田浩行さん 

ブログ用

”「結婚=責任」考えすぎてなかなかプロポーズができませんでした”


記者
交際が始まってからご結婚までの期間はどのくらいでしたか?

浩行:付き合ってから8年目にプロポーズしました。8年て聞くと長いですが、あっという間でした。

記者交際を続ける中で、結婚っていうのは全く意識していなかったとのことですが、結婚に対するイメージというか、結婚をどのように思っていましたか?

浩行:付き合い始めたのが大学2回生の時なので、あまり深く考えていませんでした(笑)この先ずーっと付き合って、うまくいったらそのまま結婚するんかなぁ。くらいの気持ちで付き合ってましたね。

記者なるほど。結婚を意識するような出来事は交際中にありましたか?DSC_0180

浩行:社会人になって、和歌山のアドベンチャーワールドに遊びに行った時です。園内を歩いている時、文が貧血で倒れてしまって。気絶しかけてる文を見て、「俺が文を守ってあげないとあかん」と思いました。ベタですか?(笑) とりあえずその時くらいから意識し始めました。

記者:そこから一気に結婚!と思いきやそうではなかったのですね?

浩行:そうなんです。結局そこから5年くらい付き合いましたね。なかなか結婚を申し出ない僕に文も不安を感じていたような気がします。。。

記者どうして結婚を言い出せなかったんですか?

浩行:リアルに結婚を考えた時、本当にこの子を幸せにできるのだろうか?という自信が100%に満たなかったからですね。仕事のこと、お金のこと、将来安定した暮らしをちゃんと送れるのかという不安がメインでした。

記者:新婦の文さんを大切に思うが故に、悩みに悩んだわけですね?

浩行そうそう!人の人生を半分握るようなものですから……責任は重大です。プロポーズするまでずっと、「結婚はするつもりやから、もうちょっと待って」と言っていたような気がします。我ながら男気が無いですね。ずっと待っていてくれた文には感謝しています。悩みっぱなしでしたが、仕事で大阪を離れることが決まった時に、「このタイミングしかない」と決心しました。

記者:新婦の文さんはプロポーズされる日をずっと待っていて、やっとその日が来た時はとても嬉しかったでしょうね。

浩行:そこなんですが、本当に待っていたんだろうかと思う出来事がありました(笑)まさにそれはプロポーズの日で、2014年2月25日でした。付き合って7年の記念日で、結婚式を挙げるラ・スイート神戸でディナーを食べ宿泊しました。私はその日にプロポーズすることを決めていて、ホテルの方に協力してもらい、事前に部屋のテーブルにリースに囲んだ指輪を置いておきました。

記者素敵ですね。文さんはその光景に目を輝かせたのではないですか?

浩行:ええ、僕のイメトレでは部屋に入って、文がテーブルの上に置いてある指輪を見つけて、「これって・・・!」「おう、結婚しよう」という流れしかなかったのですが、部屋に入った瞬間からイメージ通りに行きませんでした。部屋に入るなり文は部屋の外に広がる神戸のハーバービュー+夜景に惹かれ、テーブルを素通りして窓際まで最短距離で走っていきました。無駄のない動きでしたね。文が眺めを楽しんでいる間、僕はハーバービュー、それを見る文を背景にして置かれている指輪の入った箱を見ていました。一通り眺めを楽しんだ後、文は指輪に気付き、笑いながらプロポーズしました。

歯磨き浩行

記者:お二人の和やかなムードが想像できますね(笑)しかしそれは文さんがプロポーズに拘らず、純粋に二人で一緒に居る「今」の時間を楽しんでいるからこそ生まれた出来事なんだと思いますよ。

浩行そうですね。結婚=責任、と自分を追い込んでいましたが、入籍してから何かがガラリと変わることはありませんでした。いつも通り毎日楽しく過ごしています。それが続くだけで幸せですよね。これからもずっと一緒に居ようと二人で思い合うことが大事なことに気が付きました。

ブログランキング参加中です。ボタンをクリックで応援よろしくお願いします。

アラモード.88テニス同好会」は関西外国語大学(関西外大)の公認テニスサークルです。

にほんブログ村 テニスブログ テニスサークルへ にほんブログ村

☆編集後記☆
二人の将来を真剣に考える新郎の男らしさが伝わってきましたね。
これからも幸せな毎日を仲良く歩み続けていってほしいです。
記者:ピンキー