「ANAのグランドスタッフからディスパッチャーに!」深水大輔さんインタビュー

16代_深水大輔さん_ディスパッチャー ANA

運航管理者、通称ディスパッチャーという職業があるのをご存じですか?

 

さて!社会で活躍するOBOGの皆さんのビジネスキャリアに迫る”アルムナイスポットライト”のコーナーです。第1回目は「シンガポール航空国際線で活躍した川内さん」のインタビュー記事を紹介しましたが、今回はこの方です。

 

第2回目は、2006年に関西外国語大学を卒業後、ANA関西空港株式会社にグランドスタッフとして入社、現在はANA(全日本空輸株式会社)でディスパッチャー(運航管理者)として活躍されている深水 大輔さんです。

 

関西外大で過ごした4年間 

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エアライン業界就職に強い関西外国語大学

関西外大は伝統的に航空業界に強く、毎年多くの学生がキャビンアテンダント・グランドスタッフ・パイロットなどに就職しています。特にCAに関しては毎年全国1の採用実績を誇っています。もっと詳しく>>第一回アルムナイスポットライト「シンガポール航空の国際線CAとして活躍した6年間 川内麻由美さん」をご覧ください。

 

Q:深水さんは最初から航空業界に憧れて、関西外大に入学されたんですか?

深水:いいえ。外大を目指したのは英語を話せるようになりたいという漠然とした理由でした。思い返せば、この業界を志望したのは、航空業界を目指していたアラモード88*(テニスサークル)の身近な先輩の影響が大きかったと思います。

*アラモード88テニス同好会:関西外大のテニスサークル

 

Q:どんな大学生活でしたか?

深水:テニスサークル一筋でしたね。引っ込み思案だった自分が4年間でいろんな人と触れ合って、人間的にかなり成長できたと思います。

 

Q:関西外大と言えば「留学」ですが、海外留学には行きましたか?

深水:それが行ってないんですよ。留学選考試験には受かっていたんですが、当時アラモードの部長をしていて、留学するか、目の前にある役目を全うするか、という選択で、結局後者を選びました。この選択に悔いはないものの、「留学しておけばよかった…」という思いがよぎることもあります。ちょっと矛盾してますけどね。

 

ANAのグループのグランドスタッフとしてキャリアをスタート。

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Q:グランドスタッフ(GS)になるには?ANAやJALなど航空会社本社と、関連会社に入社する方法があるようですが、両ケースの違いはありますか?

深水:ANAのケースでいうと、空港ごとにグループ会社(例:ANA関西空港株式会社、ANAエアポートサービス株式会社(羽田) etc.)や委託先の会社が主に旅客サービス業務を行っています。グループ会社ではなくANA採用の場合、航空会社を俯瞰できる人財を求めているようなので、1つの業務に特化せず、また国内外を問わず、旅客・営業・運航・貨物等の様々な業務を経験します。旅客業務はジョブローテーションの中の1つです。

 

Q :グランドスタッフはCAと同じで綺麗な女性が多い印象がありますが…男女比は?

深水:綺麗な女性は多いですよ!私の入社当時は9割近くが女性でしたが、最近は男性グランドスタッフも徐々に増える傾向にあります。

 

Q;男性のグランドスタッフだからこそ、業務で活かせるバリューや強みはありましたか?

深水:重い手荷物を運んだり、車椅子を利用されるお客様をケアしたり、力仕事は男の役目でしたね。

 

Q:就職活動生当時の英語力はどの程度でしたか?また、グランドスタッフの採用要件にTOEICなどの要件はありますか?

深水:全く堪能ではなく、伝えたいことはなんとか英語で表現できる、くらいのレベルでした。当時の採用要件として、TOEIC 500点以上というのがあったのと、あと英語面接があったのを記憶しています。(現在はTOEICの要件はなく、英語面接もありません)

 

Q:当時のANA関西空港株式会社のGS職採用選考を教えてください。

深水:ディスパッチャーではなくグランドスタッフとしての採用だったので、その過程をご紹介します。私の所属するANA関西空港株式会社は、現在、以下の流れで選考しているようです。

【一次選考】エントリーシートに基づき書類選考
  ↓
【二次選考 】面接  ※会社説明会を同時開催
  ↓
【最終選考】 面接

 

Q:どうして数ある企業の中から、ANA関西空港株式会社を選ばれたのですか?

深水:就職活動時は関西で働きたいと思っていて、その中でも国際線が就航している関西空港で英語を活かしたいと思ったたから。あとは、当時グランドスタッフを採用している会社の中でANA関西空港(旧エーエヌエースカイパル)が唯一の正社員採用だったからです。(現在は契約社員採用)

 

Q:グランドスタッフの仕事はどうでしたか?お仕事の醍醐味や苦労話を聞かせてください。

深水:グランドスタッフは1年弱しか経験していないので大したエピソードはないですが、定刻に飛行機を出発させるために必死でお客様を捜索して、オンタイムに飛行機が出発。手を振ってお見送りする時はうれしい瞬間でした。

 

Q:関西空港は関西外大出身の方が多く勤務していると聞きますが、実際はどうですか?

深水:関西外大出身者は多いです。入社時も関西外大出身の同期が10人程いました。外大生の英語のレベルは各人各様ですが、少なくとも英語に対して抵抗がない、というのは1つの魅力なのでしょう。

 

グランドスタッフからディスパッチャーへ職種変更する転機とは?

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Q:深水さんがディスパッチャーになろうと決めた”きっかけ”は何だったのでしょうか?

深水:大学時代、航空業界のガイドブックを見ていた時にディスパッチャーのことが書いてあって、純粋に「かっこいいなー」と。でもガイドブックには航空会社の本社の総合職事務職採用と書いてあって「こりゃ無理だ」と思って諦め、その次になりたかったグランドスタッフとして、2006年3月にANA関西空港株式会社(当時の株式会社エーエヌエースカイパル)に入社しました。

その後、同年12月に旅客部からステーションコントロール部という部署へ異動になりました。はじめは出発する各便の重量・バランスを計算する「ロードコントロール」という仕事を専属でやっていましたが、2011年に関空発着便の機長とディスパッチャーの間に立って運航支援業務をする機会に偶然恵まれました。

 

【写真】関空ステーションで、ロードコントロール専属だった頃の写真。重量やバランスを管理するため、電卓は必須アイテム。
ディスパッチャー_深水大輔さん 関西外大

 

Q:そのステーションコントロール部署で刺激を受けたわけですね?

深水:そうです。そこではディスパッチャーの資格を取るために勉強している人や、実際に資格を取って羽田に異動した人がいて、「僕もやりたい!!」と手を挙げ、2013年にJCAB(Japan Civil Aviation Bureau/国土交通省航空局)ライセンスを取得、2014年に羽田空港に異動し今に至ります。一度諦めた仕事を今やっていて、人生わからんものです。

 

ディスパッチャーになるには国家資格が必要?

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ディスパッチャーになるまでの道のり

●STEP1.航空会社へ就職
●STEP2.空港のステーションコントロール部へ配属
●STEP3.ステーションコントロールで運航支援者(ディスパッチャーの補助)として1年間の実務経験を積む
●STEP4.運航管理者技能検定(国家試験)・航空無線通信士(国家試験)に合格し資格を取得
●STEP5.運航本部へ配属。ディスパッチャー見習いとして半年~1年間の運航業務に従事する
●STEP6.社内試験に合格
●STEP7.晴れて正式にディスパッチャーになる

 

Q:ディスパッチャーになるために必要な資格や経験はありますか?

深水:上記の通り、運航支援者として最低1年間の実務経験が必要です。運航支援者は各空港に配置されていて、空港を発着する便の機長とディスパッチャーの間に立って運航サポートをしています。

 

Q:運航管理者技能検定(国家資格)の取得は難しいと聞きますが…?

深水:日本の航空業界全体で年間約50人が資格試験に合格しているようです。何人受験しているかは知らないので倍率は不明ですが、少なくとも1年半~2年は勉強漬けの毎日になります。

 

Q:運航管理者技能検定の試験はどのような内容なのですか?

深水:試験は学科試験と実地試験に分かれます。学科は航空気象、航空工学、航空法、航法、航空通信、航空施設の6科目で、各70点以上で合格。その後は実地試験で、試験官から指定された便のフライトプラン(詳しくは後述)を作成し、それを試験官に説明(ブリーフィング)する実技試験です。

 

Q:ディスパッチャーになるにあたって必要な英語能力の要件は無いのですか?

深水:ディスパッチャーになる上で、英語のレベルは問われません。

 

Q:仕事をしながらの資格取得は大変だと思いますが、どのように勉強していましたか?

深水:ホント大変でした…。学科試験の時は、仕事の前後に勉強、休みの日は図書館の自習室に入り浸りでした。実地試験勉強はペーパーテストではないので、休みの日も会社に行って、ディスパッチ資格者の方にブリーフィングを見てもらったりしていました。寝る時もベッドの脇に資料を置いて、手を伸ばせば資料を見られる状態に…。そんな日々でした。

 

Q :ANA(または関連会社)では新卒でいきなり運航管理室の配属があるんですか?

深水:入社と同時にディスパッチャー、というケースは稀ですが、旅客ハンドリング(グランドスタッフ)やグランドハンドリング(手荷物搭載・マーシャラー)からディスパッチャーになった人は、私を含めて多くいます。本社に限らず、グループ会社に就職さえすればディスパッチャーになれる機会は十分にあります。

 

Q:現在の部署の同僚の方々は、どのようなルートでディスパッチャー職に就いていらっしゃるんですか?

深水:ANAの総合職事務職の方が大半です。私はグループ会社からANAに「出向」という形でディスパッチャーをやらせてもらってます。ディスパッチャーとして実業務をしているのは約70名で、出向者は数名です。

 

Q:必要な資質や有利な大学・学部はありますか?また、文系・理系の割合など。

深水:これが有利というものはないです。気象を取り扱ったり、航空工学の学科試験で三角関数を使ったりするものもあるので理系の方がやや有利かもしれませんが、超文系(外国語学部)の私でも受かったので大丈夫です。

 

Q:現在、ANA本社の部署だと伺っていますが、どのようなバックグランド(大学・学部や職歴)の方が多いですか?また、異業種からの転職者もいますか?

深水:文系・理系関係なく、いろんな大学・学部出身の方がいます。ANAの社員は高学歴の方が多いですね。異業種から転職して来られた方もいます。

 

運航管理者技能検定(国家資格)の受験資格

受験するためには、次の二点を満たす必要がある。(1)21歳以上であること、(2)操縦、空中航法、気象業務、機上での無線設備操作、航空交通管制業務、運航管理者の補助の、いずれか一つの経験を2年(運航管理者補助の場合は1年)以上、または二つ以上の経験を各1年以上経験した人であること。

 

ディスパッチャーの仕事のリアル

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ディスパッチャー(運航管理者)の仕事

メインの業務は一番安全で効率的な飛行計画を作成すること。「地上にいるもう1人のパイロット」とも呼ばれます。航空機は安全なフライトのため、1便ごとに着陸地点や途中の気象状態、非常時の代替空港の手配など、想定できるすべての状況から、一番安全で効率のよい飛行コースや高度などが決められる。こうした重要な地上業務の中心的役割を担うのが、ディスパッチャー(運航管理者)。

仕事は天気図、乗客や貨物の重量、自衛隊の訓練状況などの情報収集から始まります。それらを総合的に分析して作成した飛行計画を機長と検討し、運航が最終決定される。航空機の離陸後も、燃料や飛行状態などを目的地に着くまで監視する業務がある。現在、

 

Q:ディスパッチャーとはどんな仕事ですか?

深水:ディスパッチャー(運航管理者)は天気の状況、上空の雲や揺れ、運航に係る情報等をもとに、飛行する経路、高度、搭載燃料、目的地に降りられない場合の代替空港等々を盛り込んだ「フライトプラン(飛行実施計画書)」というものを作成しています。

飛行機は好きなところを自由に飛んでいる訳ではなくて、フライトプランに則った飛行ルートの上を飛んでいるんです。また民間の航空機が飛行するためには、操縦する機長と運航管理をするディスパッチャーの双方がフライトプランを承認することが法律で決まっているので、どちらかがNO!と言ったら飛べないんですね。

加えて「フライトウォッチ」という、飛行中の飛行機の監視も行っています。大雪・台風・火山の爆発のような気象現象、急病人の発生、機材故障等、イレギュラーが発生した時に、上空の機長とやりとりをして地上からサポートをしています。昔はいろんな空港にディスパッチャーがいましたが、今は羽田空港で一元管理をしています。

 

Q:空港業務は色々な部署とやり取りが多い印象がありますが、ディスパッチャー業務ではどのような職種の人々と関わるのですか?

深水:ディスパッチャーは運航系なので、それに係る方々(主に各空港の運航支援者、機長)と関わることが多いです。

 

Q:よくディスパッチャーと航空管制官は勘違いされますよね?どのように違うのですか?

深水:そうですね。よく「航空管制官」と間違えられますが、業務内容は異なります。航空管制官は国家公務員で、航空会社に関係なく空港に離発着する飛行機や上空の飛行機が衝突することなくスムースに飛べるように誘導しています。一方で、ディスパッチャーは航空会社の社員なので、いわゆるサラリーマンです。

 

Q:ディスパッチャーの運航管理業務では英語を使いますか?

深水:私は国際線担当で世界中から電話がかかってくるので、日々英語を使います。関西外大で学んだ英語が今かなり役に立ってます。しかし、業務上の会話はそれなりにできるものの、留学経験がないので、大学生のうちに留学しておけばよかったと後悔しています。現役の学生の方は留学に行っておいた方が良いと思います。

 

【写真】長距離国際線ディスパッチ席での業務の様子
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ディスパッチャーの勤務形態

ディスパッチャーは航空会社や運行管理を専門に行う航空会社の関連会社の正社員、契約社員として勤務します。その勤務地は、自社航空機が発着する全国各地の空港です。(旅客や貨物を輸送する各航空会社には、必ずディスパッチャーを配置することが航空法で義務化)

ディスパッチャーの仕事の流れは、つねにフライトごとに計画され、その発着時刻に合わせて進められていく。一般的には、早朝から深夜までフライトがある場合には、1日2交代、あるいは3交代のシフト制で勤務するスタイルがごく一般的。

 

Q:今のご自身の英語力はいかほどでしょうか?

深水:相手の言っていることは理解できて、言いたいことはある程度伝えられる、ぐらいのレベルです。

 

Q:勤務時間はかなりフレキシブルになりますよね。勤務時間や休日の取り方など教えてください。

深水:基本的には4日働いて2日休み(4勤2休)。早番の時は、早い勤務で朝6時開始、夜勤の時は19時~翌朝9時と、日々時差ボケです笑。

 

Q:ちょっとぶっちゃけたお話になりますが、ディスパッチャー職は世間的には高待遇ですか?また福利厚生などは航空界者に準じるのですか?

深水:高待遇かどうかはわかりませんが、ディスパッチは国家資格なので、当然どの航空会社でも活かせる貴重な資格です。福利厚生は所属する会社の制度に準じます。

 

Q:もし外資系の航空企業でディスパッチャーとして働く場合は、海外勤務が通例ですか?

深水:私の知りうる範囲では、例えばユナイテッド航空は米・シカゴ、アシアナ航空は韓国、カタール航空はカタール・ドーハ等、自国で一元管理している航空会社が多いので、現地採用になるかと思います。航空会社によるとは思いますが…。

 

Q:ディスパッチャーの仕事で大変な部分はどこでしょうか?

深水:天候の変化やイレギュラー等々、日々いろんなことが起こります。何もないときはほんとに平穏な1日を過ごすのですが、そんな日ばかりではありません。機内のお客様の体調が悪くなって飛行の継続が難しくなったり、天候の影響で滑走路や空港が閉鎖したり、機体の不具合が発生したりと、突発的に何かが起こるので、精神的プレッシャーの大きい中で仕事をする毎日です。ディスパッチャーを始めてからだいぶ老けたと思います。。。

 

Q:日々気候との戦いになるわけですが、気象予報士も同部署に常駐していますか?また、ディスパッチャーで気象予報士の資格にチャレンジする方もいらっしゃいますか?

深水:私が今働いている部署には、気象予報士の資格を持っている方が数名います。その方々を含めた気象担当者がいて、気象の観点から日々の運航にどのように影響するかをアドバイスしてくれます。最終的に飛行機を飛ばすかどうかはディスパッチャーの判断で、気象担当者に決定権はないものの、日々の運航は天候に大きく左右されるので、気象担当者はかなり重要です。ディスパッチャーの中で気象予報士の資格取得を目指す人はいます。私もその1人です。

 

Q:深水さんが感じるディスパッチャー業務のやり甲斐や仕事の醍醐味を教えてください。

深水:自分が練ったフライトプランをもとに飛行機が空を飛んでるんだと思うと、やっててよかったなぁと素朴に感じます。あとは、火山が噴火して急遽飛行ルートを変更したり、台風・雪・霧等で飛行中の航空機が降りられない天候になった時に、どれくらい上空待機させるか、もしくは別の空港に降ろす(ダイバートといいます)かを決めて機長と協議したり、何らかのイレギュラーを対処した時に遣り甲斐を感じます。安全の堅持に対する実感というか。もちろん最前線で飛行しているのはパイロットなので、彼らへの謝意も持ちつつ。

 

深水さんの今後のキャリア観について

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ディスパッチャーの将来性

近年の格安航空会社(LCC)の参入や、国際線のフライトの増加傾向に伴い、ディスパッチャーへの需要も高まっているので将来は明るい。日本の航空業界が世界に誇る“安全で正確な最高品質”を地上から支えるディスパッチャーの存在意義は大きい。航空会社のジョブローテーションで、他の業務へ移動してその経験を活かすことも可能。

 

Q:当面の目標や課題などはありますか?

深水:ディスパッチ経験は1年とまだまだヒヨっ子なので、当面は今の部署でディスパッチ経験を積みつつ、気象予報士の資格取得に向けて努力したいと思っています。

 

Q :一般的にはディスパッチャーのキャリアデザインはどのような選択肢がありますか?

深水:旅客業務の話の時にも触れましたが、ディスパッチャーについても、あくまでジョブローテーションの中の1つですので、ディスパッチャーだけでなく国内外の旅客・営業・運航・貨物・総務 等々を経験して航空会社全体を俯瞰できる立場になることが目標だと思います。

私の場合は関西空港のANAグループ会社なので、ゆくゆくは関西空港に戻って、空港のオペレーションを多面的に見られる人間になることが求められるところでしょうか。

 

Q:最後になりますが、ディスパッチャーを目指す人にメッセージをお願いします。

深水:先述のように、航空業界にさえ就けば、たとえ入社時の業種が違ってもディスパッチャーになれるチャンスは十分にあります。大学の航空ガイダンス等で情報収集をして、航空業界で仕事ができるようがんばってください!!

 

 

深水 大輔さんのプロフィール

16代_深水大輔さん
2002年関西外国語大学外国語学部英米語学科に入学。大学時代はテニスサークル「アラモード88テニス同好会」の第16代目部長としてサークルを牽引。その誠実な人柄で、同期は勿論先輩・後輩問わず大学のサークルの仲間からの信頼が厚い。

 

 

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