【英語・外国語系学生】就活で不利にならない為の大切な4つ準備!

外国語系、英語系、国際系学部の人は就職活動に不利といった噂があります。

それは一体何故なのか?

実際、日本の就職活動にアジアの留学生が参入して来たこと、日本人でも帰国子女、留学経験者が増えて来たこと、どの学部でも英語力養成に力を入れてきたこと、などが背景にあります。

 

就職活動の際に困らない為に!卒業する時に後悔しないために!戦略的に準備をしましょう!

学生時代は自由に時間を使えます。折角の4年間を全てサークルやアルバイトに費やすのは勿体無いです。(個人の意見ですが…)意図的に費やすなら勿論超最高ですけどね♬惰性で依存することは、とんでもない機会損失です。1年間はわずか9000時間弱です。4年間は約35000時間なのです。どんなポートフォリオでその学生生活の時間を過ごすのか?

 

じゃあ、一体どんな準備をすれば良いのか?最も大切な4つに絞って紹介します。

外国語・英語・国際系の大学生は、参考にしてください。

 

 

「大学の成績(GPA)で高スコアを取るべき。」

gpa

そもそも、GPAを知ってますか?知らなかったじゃ、すまされないので、是非理解しましょう♪ GPAとは、あなたの将来のビジネスパスポートです。卒業後は取り戻せません。 在学時はGPAは気にならないでしょう。でも、後々GPAが必要になるシーンに遭遇します。

 

では、GPAは具体的にどんな概念なのか?簡単に言えば、大学の成績です。Grade Point Averageの略称で、各科目の成績から特定の方式によって算出された学生の成績評価値です。一般的には欧米の大学や高校などで学力を測る指標として使われています。

 

まず、外資系企業にアプライする場合、エントリー段階でGPAの点数の記載が必須な場合が多いです。これはグローバルマーケットで優秀な学生の定義は、大学偏差値よりもGPAを見る場合が多いからです。

次に、日系企業でも就活マーケットのトレンドによって、時には学歴よりGPAを重要視する年もあります。 例えば、某TOP3大総合商社のある企業のケース。3年前は一定の大学以下の学生は一時的に採用対象外でしたが、ここ最近はGPAが良い学生は学歴を越えて採用対象になる場合もあるようです。(内部の人間より)

 

その他、社会人になってMBA留学で社費・自費に関係なく一定以上のレベルの大学を受験する場合も必須です。世界TOP30のMBAはGPA3.5は最低必須です。

 

「GPAが必要になるシーン」

①就活で外資系企業にアプライする時

②採用トレンドによっては日系企業の就活でも

③大学院進学や(TOP)MBAスクールにアプライする時

 

 

「 交換留学・学位留学で投資コストを回収すべき」

studyabroad

是非、交換留学や学位留学など、学校側からのサポートが手厚い留学制度を活用しましょう。これは留学推奨ではなく、投資コストの回収という意味です。 今の世の中、留学経験や英会話が得意などは大きなアドバンテージでは無いです。外国語大学や英語系の学部は、留学制度は豊富dす。学費を納めている以上、チャレンジして欲しい。投資しているので、できる限り回収するという発想です。

 

では、一体いくら投資しているのか?私立大(文系)×下宿のケースでは、4年間合計=約922万円∗。自宅通学のケースでも、約640万円∗と言われています。ただ日本の私学でキャンパスライフを送るだけで、年間にして約230万円が必要な計算です。 派遣留学生として留学した場合、約30万を上乗せするだけで、 投資リターンは、大学からの費用負担(150~300万)は勿論、留学経験、語学力向上、単位・学位の取得などを含めるので、投資回収率(ROI)はかなり高くなります。

また、国費留学にもチャレンジして下さい!!

 

▼関連:【日本の学士号・米国の学士号・米国の修士号】の3つが取得できる学位留学プログラム!大学からの支給費用は1000万!?関西外大のユニークな留学制度。

 

 

「TOEFL・TOEICの高得点や英検1級で、強みの見える化。」

Toeic.ToeflTOEFL・英検1級はより総合的な英語力の証明であり、TOEICよりスコアメイクが難しい分、その汎用性も評価も高いです。こっちでスコアメイクできれば、自然とTOEICもイケます。でも実のところ、逆は意外と難しいです。 TOEFLは国際的な英語力の指標の一つであり海外留学では必須科目、英検1級は同様に留学・進学での試験免除、通訳案内士試験の一次試験免除などのメリットがあります。

 

国内でも2015年から国家一種(官僚の試験)にもTOEFLが導入される通り、国もグローバル人材育成にTOEFLの活用を意識し始めています。一方、TOEICのバリューは今後下がっていくと思います。抑、日本と韓国でしかメジャーな試験ではなく国際的評価が低い事、またライティングやバーバルが無いので包括的な英語力の証明にならない事などが理由です。

 

勿論、就職活動活動の際に有利になる場面も多いです。何より、外国語大学出身者として1つの自信になるでしょう。

 

「英語系の実力はスコアや資格で証明する」

①英検:1級取りましょう!

英検の1級はTOEICやTOEFLとは違った難しさがあります。単語や文法の難易度と、2次試験のスピーチに代表されるような或る意味の特殊性があります。でも、英検1級は合格率10%の難関資格ですが、資格効力は永久保存版なのが魅力です。

②TOEIC:900点取りましょう!

今日、800点台のスコア保持者は結構ざらにいます。実は、900点台は一回のTOEIC受験者の上位2%しか取得できていないのです!英語系の学生は、900を目指して下さい。多くの日系企業の昇進試験や駐在員選抜試験などにも使用されています。

③TOEFL:IBT120点、CBT250点、PTB600点を取りましょう!

上記点数はTOEIC換算だと約900点と言われていますが、実際の難易度はもう少し高いです。TOEFLはTOEICに比べて総合的な英語能力が試されるので、時代の潮流でもあり、TOEFLの評価や重要性が高くなって来ています。これだけのスコアを取っていれば、日本の大学院出願の際、英語は東大レベルでも合格点です。そして、海外のTOPスクールMBAでも勝負出来ます。

 

▼関連:外資系社員が語る「TOEIC900点で人生が有利になる!?実際の7つメリット」

 

 

「 英語力(語学)以外の尺度を身につけ、+αの専門性を。」

English特に外国語大学は単科大学なので、語学の専門性を追求できる素晴らしい環境が整っています。しかし、井の中の蛙大海を知らず。その弊害もあって客観的なスコアという語学スキルでのみ、学内ヒエラルキーが構築されている印象をうけます。そのせいで、語学の能力(しかも資格試験というごく一部の語学力の側面のみ)が尺度になってしまう。

 

世間では、「英語が出来る=頭が良い」わけでは決してない。実際、一流企業に入ればTOEIC700,800点レベルなんてスタンダードに過ぎません。結局のところ、英語はあくまでツールに過ぎません。大切なことは、その英語であなたは何ができるのか?、です。じゃあ、あなたは学生時代に英語以外に何を磨くのか?を考えましょう。

 

「自力(基礎能力)+英語+α」で考える!」

①自力:基礎学力・教養・論理的思考力・キャッチアップ力・対人スキル・社会性

まずは、基本的な能力を伸ばしましょう!ここが弱いと、会社に入って英語などのスキルを使う域まで辿り着けません。折角の語学能力を活かせません。基本スペックを高めることで、応用が利き易くなります。

②英語:英語系資格の点数・スピーキング能力・国際感覚

次に、当然ながら強みである英語のスキルは絶対的な強みまで昇華させておきましょう!

③+α:専門性・第3言語・ITスキルなど

①と②を基本ベースに、「+α」をどう広げるのか?ある意味、英語系・外国語系学生のテーマです。トライリンガル、マルチリンガルなど語学力を武器にするのか、または会計、マーケティング、経済、数学、物理学などの専門性をコンテンツとして操っていくのか?エンジニアリング、プログラミング、データ解析などをIT系を武器にするのもいいですね。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は「外国語・英語・国際系の学部の大学生が就活で不利にならない為の大切な4つの準備」を紹介しました。当たり前かもしれませんが、しっかり地に足をつけて大学生としての仕事をしっかりやることが、先々人生の選択肢を広げてくれます。

 

  1. 大学のGPAは高い点数をキープすべき
  2.  大学や国の留学制度を利用して、投資コストを回収すべき
  3. TOEFL・英検1級を取得すべき
  4. 英語以外の尺度と武器を身につけるべき

 

4年間(35,000時間)の中で、沢山経験して視野を広げることが、卒業後のキャリア選択(就職活動)の際に大いに役に立ちます。人生の帰路に立った時に、学生の本文を疎かにしていたツケが足を引っ張らないように、やるべきことはしっかり押さえておきましょう。

 

最後に、おすすめの英会話勉強方を紹介します。オンラインで場所時間を選ばず、超格安で質の高い英会話レッスンが可能です!ビジネス英語にも対応しています。「英語力強化には安くて質が高いオンライン英会話「レアジョブ」を試して見て下さい!お試しなら、無料ですので♬

 

129円のスマホ留学!「レアジョブ」で英語ペラペラに

留学も英会話もコストはかかります。でも「レアジョブ」なら、Skypeさえあればスマホからパソコンから簡単にネイティブ講師のレッスンを受講できます。25分129円という破格の料金なので学生でも手軽にトライできます。

英検・TOEIC・TOEFLから就職面接・履歴書添削・ビジネス英語まで幅広く対応してくれます。色々なオンライン英会話を試しましたが、「レアジョブ」がナンバーワンです。
今ならオトクな限定キャンペーン実施中!