関西外大が枚方市を「ヨーロッパのような大学町」に発展させる構想が面白い!

関西外大は創立70周年を機に「学・食・住」を一体化した新キャンパスの整備を進めています。国際交流の拠点にする考えで、2018年の春の開学を目指しています。関西外大が考える「グローバルタウン構想」が”将来的にヨーロッパのような大学町(都市)への発展を目指している”いるようです。

 

学研都市キャンパス移転により一体的で円滑な大学運営が行える。

関西外大「御殿山キャンパス」

「御殿山キャンパス」のイメージ

現在の関西外大中宮キャンパスから約400メートル離れた”御殿山”に建設が決まっており、すでに国から土地を取得しています。現在、メインの中宮キャンパスから離れた所にある学研都市キャンパス(旧 穂谷)の機能をメインキャンパス傍に移転し、一体的で円滑な大学運営を行い、強みを作り出していく方針のようです。

また、新キャンパスは京阪電鉄「枚方市駅」および「御殿山駅」からも近く、学生の通学の利便性、公開講座、国際交流等に参加される地域の方々の利便性は大きく改善され、学生を含めたステークホルダーへのメリットが大いです。

さらに、留学生を含めた学生同士の交流が活発化し、コミュニケーション力、異文化理解力などの向上をはじめ教育効果の向上に寄与する”国際交流の拠点”が枚方に誕生します。

 

関西外大が「御殿山に拡大・学研都市を閉校」するって知ってた?

将来的にはヨーロッパのような大学町に発展させるのが理想。

関西外国語大学の谷本義高学長

関西外国語大学の谷本義高学長

“ただ「移転した」だけでは意味がありません。海外からの留学生と関西外大の学生が混住するセミナーハウスを作り、お互いが文化や歴史を学べる「小さな町」にするつもりです。私たちは「御殿山キャンパス・グローバルタウン(仮称)構想」と呼んでいます。まずは留学生、学生ともに約300人の予定ですが、将来的にはヨーロッパのような大学町に発展させるのが理想です。地域の人たちに気兼ねなく入ってもらえる開かれたキャンパスにしたいと考えています。(原文ママ)”

 大学が都市や街に溶け込み、中心となって地域コミュニティを築いていく大学町は、アメリカやヨーロッパでは見られる光景ですが、日本であまり見られません。それは日本とは違い、歴史的に大学が地域で果たしてきた役割が異なるからではないでしょうか?

 

世界の大学都市(wikipedia)

 

 

大学町とは?ドイツのハイデルベルク大学を中心とした大学町の例

ヨーロッパ有数の大学町で知られる「ハイデルベルグ」

ドイツでは都市(街)と大学が非常に密接な相互関係を持ってるケースが多いです。大学の活動が、地域に対して社会的、文化的、技術的かつ経済的な影響を及ぼしています。

ハイデルベルク大学は、ドイツの大学のトップ3に入っており、3つのランキング全部で世界の上位100位以内に入っており、今までに13人のノーベル賞受賞者を輩出している名門大学です。大学は、9つの分野、18の学部を持ち、3万人近い学生が在籍して、学生のうち実に約17%が外国出身者(うち約3%が日本出身)です。

ハイデルベルク大学は、門や塀があるキャンパスではなく、旧市街に人文学系統の学部が、郊外のノイエンハイマーフェルドに、自然科学系統の学部が分散し、まさに町の中に大学が、大学のなかに町があるというような状況で、大学が町に溶け込んでいる”大学町”です。

ドイツの中でも最も美しい町の一つであり、市内には多数の劇場があり、有名な映画祭や音楽祭が開催され、美術館や博物館も多く、多彩で質の高い文化的生活が可能な環境です。

 

 

まとめ

将来的に、枚方市に関西外大を中心とした国際的な大学町が誕生する可能性は十分にあり得るのではないでしょうか?

 

 

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