「今までアラモを存続してくれてありがとう」 5代 副部長 廣岡 直生さん インタビュー

アラモードの皆さん、こんにちわ。アラモ編集局の編集長ハリーです。

 

さて、今回のインタビューは・・・とうとうここまで繋がってきました!第5代(1991〜1995年在籍)廣岡 直生さんです。12月30日に実際にお会いして、アラモ編集局の局員ゆうちゃん(26代 松井優)と共にインタビューさせていただきました!

 

卒業した現在も、年齢の近いアラモードOBOG同士で集まる事も多いとのことで、是非緒先輩方もあのころを懐かしんでください(^^) それでは!

左・優ちゃん(松井優)、中央・廣岡さん、右・はりー(政岡謙之)

左・優ちゃん(松井優)、中央・廣岡さん、右・はりー(政岡謙之)

当時のアラモードの雰囲気、そしてアラモード創設の経緯とは?

当時のアラモード合宿の様子

当時のアラモード合宿の様子

 

–廣岡さんの自己紹介含め、近況を教えて下さい。

廣岡:「第5代副部長の廣岡 直生(ヒロオカナオキ)です。大阪市在住で、現在は機械メーカーで営業をやっています。それと人事の方にも少々携わっています。

小学生の頃は空手をやっていて、高校生の時にはボウリング部を作ろうと思い、あれこれ動いてみましたが、結局顧問が見つからず断念しました(笑)。テニスは大学に入ってから始めました。」

 

–フレッシュだったんですね!アラモードに入部したきっかけは何でしょう?

廣岡:「最初は単純に、友達を増やしたいという理由でどこかに入部しよう思っていて、新歓祭では背が高いので色々なクラブやサークルから声を掛けられました。

そんな中で特に決め手はなかったけど、アラモードに見学に行った際に「別に悪くないかな」くらいのノリで入部しました。今となっては他のテニスサークルよりアラモードが一番性に合ってたと思いますね(^^)」

 

 

–当時のアラモードの規模や雰囲気、サークル全体としてのテニスの戦績等教えて下さい。

廣岡:「当時は70人~80人規模だったと思いますね。名簿を作った際に一回生だけで80人以上いた年もありましたね。当時は携帯もなかったから、週一回のミーティングに参加しないと予定とかメンバーとか分からなかったんです。

また、部長が勝手に作ったルールを書いた紙をみんなで破って捨てたりしたこともイイ思い出です。戦績は初心者が多かったので・・・まずまずですね(笑)」

 

–あ~確かに携帯なかったらミーティングはかなり大事な連絡手段ですね! 幹部同士のケンカや言い合いも、どの世代でもやっぱりあるものなんですね(^^)分かりました!現在は後輩たちがアラモを強くしてくれているのでご安心ください。

 

–アラモードは当時、「外大イチゆるいサークル」をモットーに設立されたと伺っておりますが、他のサークルとの違いはどのようなところだったのでしょう?

廣岡:「というよりは、テニス経験者が少なかったために、結果的に「外大イチゆるいサークル」になったという感じかな?(笑)

他サークルとの違いは勝つよりも「楽しめたらいいかな」という雰囲気だったのと、練習場所が王仁コートではなくて御殿山の民営コートだったり、ちょっと贅沢なサークルだったかな?しかもそこまでタクシーで行ってサークル経費で落とす、なんてこともありました。さすがにずっとは出来なかったけど(笑)」

 

–ただでさえ近い御殿山に、タクシーで行くなんてとんでもない暴挙!(笑) でもその発想は僕らには無かったです!さすがです。

廣岡:「アラモードができたきっかけは、当時JTP(Joyful Tennis Party)というテニスサークルがあって、確か自分達には合わないからとかの理由で、岩木さん達が独立してアラモードを設立したのが始まりだと聞いています。当初サークル名の候補の中には「風林火山」という名前も挙がっていたらいしです。」

 

–そうだったんですね!今わかったアラモード誕生秘話!そして僕は断固「風林火山」反対です!(笑) 創設時の話は僕も初めて知りました!

 

 

「今でも仲間たちと飲んだり、プチ合宿をしたりもします。」

当時のアラモード合宿の様子2

当時のアラモード合宿の様子2

 

–では、一番思い出に残っている、もしくは楽しかったイベントはなんでしょう?

廣岡:「やはり合宿ですね! 岐阜の方に合宿行った際には、コテージ周辺に水路が張り巡らされていて、酔って踏み外して落ちた人がいたり、酔って泣き出す人がいたり・・・やはり4泊もすると色々なハプニングや楽しい思い出がありますね。

他にも仲良い者同士プライベートでも旅行に行ったり、携帯が無かった当時、新入部員の女の子の部屋にサークルの恒例行事と偽って、「今から皆で遊びに行くから、掃除しといてや!」と電話して、押し寄せたりしたことも楽しかったです。ウソついてゴメンね(笑)
それと入部当初驚いたのが、女の子を普通に下の名前で呼び捨てにすること!」

 

–いやぁ、やはり合宿ですよね!ホント色々な思い出が産まれて楽しかったです。

僕も、結婚した今でも合宿癖が抜けきらず、すぐに人を泊めたがります(笑)女の子を下の名前で呼ぶ事に慣れておける事は、後の人生において結構有意義ですよね(笑) 

 

–今でも会ったりするアラモ仲間はいますか?その方達の簡単な紹介もお願いします。

廣岡:「今でもアラモ仲間と遊びます!年末もテニスをしたところです。また一度上下4世代くらいの人たちで琵琶湖でプチ合宿をしたこともありますよ。

同期では、牛島(うっしー):仙台にいて、医療系の仕事をしていて飲み仲間。最近はテニスはご無沙汰で、ゴルフばっかりやってるみたい。でも腕前はかなりのもの!(らしい)

田中:会計事務所(?)勤務、この間も一緒にプチ合宿行きました。

密本:この間もテニス合宿しました。今何の仕事何やってたやろ?・・・よう分からん、謎ですわ(笑)

後輩では、6代の宮村:アラモ時代はうっしーらとともに洗脳する勢いでつるんでました(笑)。

福田:IT関連勤務、とにかく歌が上手い!

岡:プラントメーカー勤務、この間一緒にテニスしました。コイツのスピンがエグい!

出口:最近会えてないけど・・・特技は福山雅治のモノマネ!(笑) TOBのギター担当。

他にもいますが、ざっと挙げるとこんな感じです。」

 

–では廣岡さんにとってアラモードとはどういったものでしょう?

廣岡:ずばり学生時代の全てです!(笑) うっしー(5代牛島さん)の家に入り浸ったり、宮村に色んな遊び覚えさせて洗脳していったり、コートまでタクシーで行って部費で落として部長に怒られたり・・・色んな思い出があり過ぎます(笑)」

 

–楽しそうな思い出ですね♪ 僕も写真とか見てたら、あの日の思い出がよみがえってきます(^^) あの辛かった二日酔いの日々・・・(笑)

 

 

「同窓会では世代を超えたつながりを築けたらいいですね」

当時の卒業式の様子

当時の卒業式の様子

 

–同窓会を開催するにあたって期待する事、要望等はありますか?

廣岡:「世代を超えて繋がりを持てることはすごく楽しみです。また、卒業してから会えていない人たちに会えるいい機会だとも思います。創設メンバーの岩木さんは亡くなられたけど、アラモードの同窓会は盛大に盛り上げれたら嬉しいですね。」

 

–岩木さん是非一度お会いしたかったですね・・。知らない世代とも一緒にテニスしたり、飲みに行ったりといった繋がりを持てるよう運営側も頑張ります!

 

–では最後に、現役生含め後輩たちに一言お願いできますか?

廣岡:「まず、今までアラモを存続させてくれてありがとう。外大もアラモも最近どうなってるか知らなかったので、この企画にも感謝しています。

現役生は、勉強もテニスも恋愛も大いに楽しんで下さい。そして何にでも興味を持って、どんどん視野を広げていって欲しいと思います。知らなくて損することは沢山ありますが、知っていて損をすることはありませんから!」

 

–僕からもアラモードを盛り上げてくれて感謝します(^^)

廣岡さんは人事にも携わっていて、求人等がある場合には、情報提供してもらったり企業訪問をしたいといった場合にもサポートして下さるそうです。是非同窓会事務局側からもお願いしたいです(^^) ありがとうございました。

 

 

最後にハリーから大切なお知らせです♬

今後、卒業後もアラモーダーが定期的に集れるように「同窓会登録」をお願いしています。また、「faecbookのアラモードコミュニティ」には250名の方が参加していますので、まだの方は参加して下さいね♬

 

 

【ハリーのおすすめアラモード情報↓↓】

2016年のアラモ同窓会情報(暫定)は関西外大!?

2015年の第1回同窓会もイベントレポートはこちら。

2016年現在のアラモードを紹介します!あの頃変わってますか?

 

【編集後記】
先日、年の瀬の忙しい時期にわざわざ時間を作っていただき、同窓会について意見を頂いたり、当時のアラモードの様子を教えて頂いたり、インタビューさせて頂きました。廣岡さんが「初対面で緊張するから」とビール片手に話しているうちに、僕もいつのまにかビールを持っていました。おかげで若干の緊張があったのですが、とても楽しい時間を過ごせました。ありがとうございます。 

同窓会では、現役生に近いほど参加人数が多くなってくると思うので、「皆から話しかけてもらえるとうれしい」とのことです!みなさんどんどん話しかけていきましょう!背が高い人がいたら、それが廣岡さんです(^^) 僕自身も、また同窓会や普段の飲み会等でご一緒できる時を楽しみにしております!

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ABOUTこの記事をかいた人

アラモード第16代の「ハリー」です。アラモ編集局の編集長です。趣味は釣りとテニスと飲み会です。週末はクルーザーで釣りに出掛けたりも。北新地を歩けば、「ハリー!」と黄色い声援が飛んでくる程、新地で遊んでます♬