駐在員が語る!シンガポールおすすめ観光名所8選【2016年版】駐在記#2

シンガポール駐在中の桑野です。第1回目の「シンガポール駐在員おすすめのローカルフード5選」駐在記#1」の投稿からだいぶ日が空いてしまってすみません。

さて、シンガポールというと何を思い浮かべますか?やはり、マーライオンでしょうか?それとも、屋上にプールのあるでっかい船がのっているホテルでしょうか?「あまり観光スポットないんじゃないの?」というそこのあなた!

 

確かにそんなに多くないです(認めるんかい!笑)しかし、魅力あふれる観光スポットがあるのも確かです!シンガポールへの旅行や出張を計画している方は必見の内容です。シンガポールの旅行は3泊4日あれば大体見て回ることができます。4泊~ 5泊あれば余裕を持って観光を楽しめますよ。

では、駐在員として現地に精通した私厳選のエンタメ8選を見てみましょう。

※おすすめ度・・・星マークで5段階評価。超個人的な評価基準です。

 

①マーライオン 

「マーライオン」と言えば定番の観光名所!かつては世界三大ガッカリと呼ばれてましたが、2002年に移転されて、観光向けに桟橋もできました。初めてみた時、思っていたよりも大きくて堂々とした石像があります。

夜は綺麗にライトアップされて人気を取り戻しています。向かいにはマリーナベイサンズホテルもできて、一層魅力ある観光スポットとなっています。イベントの時にはレインボーに全体が光ったりします。

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また、マーライオンはひとつだけではないんです。実は、政府公認によるマーライオンが合計5つあるそうです。先に紹介したマーライオンを1つ目として、2つ目はメインのマーライオンのすぐそばに小さくかわいらしいマーライオンがあります。

3つ目は、セントーサ島にあります。37mの巨大なマーライオンタワーです。展望台となっていて、夜には目からレーザービームを放ちます

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4つ目は、マウントフェーバーパークという山(シンガポールで2番目に高い山。標高115m。低っ!)の山頂にあります。徒歩でも、ロープフェーでもいける場所です。5つ目は、シンガポール観光庁の敷地内 にあるそうです。こいつだけかなり顔が違うんで、時間に余裕があれば見比べても良いかもしれないですね。

 

おすすめ度:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
料金:無料
関連サイト:http://singapore.navi.com/special/5036730

 

②マリーナ・ベイ・サンズ 

マリーナベイサンズは船のような形の、プールのあるホテルです。SMAPが出演していたSoftBank CMの舞台となったことでも有名ですね!3棟の片側は結構反っていて、「入」の漢字に見えて縁起が良いそうです。ただ、そんな上に船が乗ってるんですから、よくこんな建物つくったなと思います。

マリナーベイサンズ シンガポール

 

インフィニティプール」と呼ばれる宿泊客限定のプールは、景色に溶け込むような造りで、長さ150m、地上200mと世界一高い屋外プールとなっています。天空に浮いているか気分でシンガポールの絶景を一望できます。

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「インフィニティプール」


また、屋上には、モダンアジアレストラン「Sky on 57」やスカイバー「Ku Dé Ta」があります。美しく輝く夜景にカクテル片手に素敵なひとときを過ごせます。

ホテル周辺にはPradaやLoius Vuitton、D&Gのような高級ブティックが堂々と立ち並び、地下一階にはカジノがあります。まさにバブリーな感じです!ちなみに、「カジノ」はパスポートを提示すれば、ゲームせずとも簡単に入れて、ドリンクもタダでもらえます(笑)

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スカイバー「Ku Dé Ta」

 

ホテルの向かいの水面では噴水とレーザー、プロジェクションマッピングを使ったショー「ワンダー・フル」があり、なかなか見ごたえがあります。毎夜2回公演(金土は3回)全てはラスベガスサンズがオーナーとのことで、この豪華さ、納得です!

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「ワンダー・フル」

 

このエリア一帯は「マリーナエリア」と呼ばれており、高級リゾートホテルが競い合うように立ち並び、独特の建築様式は世界的に注目されています。その中でも、このマリーナベイサンズはシンガポール観光では1番おすすめのホテルです!一度は宿泊する価値があります。シーズンによっては結構お得な料金で宿泊できます。

 

おすすめ度:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
宿泊料金:30,000円〜(シーズンによって異なる)
ホテルの概要・部屋・宿泊料金などもっと詳しく>>マリナーベイサンズの紹介(agoda)はこちら

 

③ガーデン・バイ・ザ・ベイ

ガーデンバイザベイ」は人と自然の共存する近未来のエコ庭園です。フラワードームと呼ばれるのドーム(ナウシカのオームのような形?)が2つ建ち並び、様々な木々や草花が一面に広がっています。

自然の大切さや今後の地球環境を考える機会を与えてくれます。花形の建物のスーパーツリーグローブは、ツリー間に吊り橋があり、屋上の花形にはレストランもあります。

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夜は青や紫に輝くイルミネーションが素敵です。クリスマス時期には特設のイルミネーションのゲートやアート作品が現れて、ちょっとルミナリエのように美しく輝きを放っています(ちょっと言い過ぎかも)。

ガーデン・バイ・ザ・ベイ

「ガーデン・バイ・ザ・ベイのライトアップ」

 

おすすめ度:⭐️⭐️⭐️⭐️
入場料:庭園は無料。フラワードームは2つのドーム共通チケット大人28SGドル、子供15SGドル
公式サイト:http://www.gardensbythebay.com.sg/en.html

 

④シンガポール動物園、リバーサファリ、ナイトサファリ

シンガポールで動物園?と思うかもしれませんが、あなどるなかれ!中心から1時間ちょいMRT(電車)とバスで移動すれば、ジャングルが広がっています(意外!)。そこに動物園、リバーサファリ、ナイトサファリがあります

 

シンガポール動物園」は、かなりオープンで広いです。サルがジャングルの中を自由に飛び回っていたり、間近で小動物が見られて、餌やりもできたり、動物との距離がとても近く感じられます。また、ゾウやアシカのショーは笑いと驚きありで、大人が見てもとても見応えがあります。日本の動物園ではあまり見かけないような珍獣もいます。

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シンガポール動物園

 

リバーサファリ」は、2013年とここ最近オープンした世界最大級の淡水生物パークとなっています。世界の8つの大河の特徴や文化を映し出してます。300種類、約5000匹の魚類や動物がいます。中でも目玉は、ピラルクなどの巨大魚や長江エリアのパンダ、アマゾン浸水の森のマナティー、ボートアトラクションのアマゾンリバー・クエストです。楽しめること間違いなしです。

シンガポール リバーサファリ

「リバーサファリ」

 

ナイトサファリ」は、動物園とは別の広大なジャングルに約140種、約2500頭の動物がいます。昼とは違う動物の夜の生態が観られて、色々な発見があります。トラムで回るコースと徒歩で回るコースの2つあり、見られる動物も一部違っていて、2倍楽しめます。

 

ナイトサファリは19時から開園で、開園前までにボルネオ島のトンブアカ族のファイアーダンスショーがあるので待ち時間も退屈せず楽しめます。あと、ナイトサファリ後、余裕があれば、動物たちのナイトショーを見るのもよし。カワウソやオオカミなどが愉快なショーを演出してくれます。

ナイトサファリ

「ナイトサファリ」

 

実際、全部回るのはなかなか体力を使うので、動物園とナイトサファリ、ナイトサファリだけというのでもありだと思います。チケットも見たいものに合わせてセットチケットもあり充実しています。

 

おすすめ度:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
入場料:

動物園 大人32SGドル、子供21SGドル

リバーサファリ 大人28SGドル、子供18SGドル

ナイトサファリ 大人42SGドル、子供28SGドル

動物園+ナイトサファリ 大人71SGドル、子供47SGドル

動物園+リバーサファリ+ナイトサファリ 大人98SGドル、子供64SGドル

※他にも組み合わせチケットあります。
公式サイト:http://www.zoo.com.sg/

 

⑤アラブストリート・リトルインディア・チャイナタウン

多民族国家のシンガポールでは、中華系、アラブ系、インド系など複数の国の文化を体験することができます。

 

リトルインディア」はかなり本格派のインド料理が食べられます!ランドマークであるムスタファセンターという巨大ショッピングセンターに行けば、食材から衣服、お土産品など様々なものが手に入ります。

「リトルインディア」

「リトルインディア」

 

アラブストリート」はモスクがイスラム文化の立ち並ぶストリートです。本格的なアラビア料理というより、サルタンモスクの門前町としてのイスラム系であるマレー料理の美味しいレストランが多いです。

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「アラブストリート」

 

シンガポールは人口の80%が中華系ですので「チャイナタウン」が栄えています。豊富にそろうレストランや屋台では、中華料理はもちろん、シンガポールのローカル食や欧米料理など、いろいろなグルメを楽しむことができるんです。

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「チャイナタウン」

 

おすすめ度:
料金:入場料は無し
関連サイト:シンガポールナビ(日本語)

 

⑥リゾート・ワールド・セントーサ &ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)

実は、シンガポールは日本のUSJに次いでアジア2番目にオープンした「USS」があります。このUSSは他国よりやや小ぶりな面積ですが、日本にはないアトラクションが沢山あります。

ハリウッド、ニューヨーク、SCI-FIシティ、古代エジプト、ザ・ロストワールド、遠い遠い国、マダガスカルの七つのエリアで構成されています。

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おすすめ度:
料金:

平日・一日券:大人 – 68S$/子供 – 50S$/シニア – 32S$

週末・一日券:大人 – 74S$/子供 – 54S$/シニア – 36S$

営業時間:10:00-19:00
関連サイト:シンガポールナビ(日本語)公式サイト(英語)

 

⑦アンダー・ウォーター・ワールド

セントーサ島の水族館「アンダーウォーターワールド」の魅力は、全長83mの巨大水槽内のアクリルトンネルです。トンネルが水槽でできており、サメや巨大なエイ、ハタなど横無尽に泳いでいるため迫力満点です。ピンク糸のイルカのショーが人気です。

また、トンネルは床が歩く歩道となっているため、長い距離でも疲れませんよ。

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料金:大人29.90 Sドル/子供20.60 Sドル(3~12歳)
営業時間:10:00-19:00
関連サイト:シンガポールナビ(日本語)公式サイト(英語)

 

⑧ジュロン バードパーク

ジュロンバードパーク」は世界中から約600種類、9000羽にものぼる鳥が集められたバードパークです。広大な園内は無料トラムが走っているので、移動も便利です。通常は地下鉄とバスの乗り継ぎで行くのですが、タクシーでの移動をおすすめします。マリーナエリアから1500円弱です。

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おすすめ度:
料金:大人 s$14.00 子供 s$7.00
営業時間:9:00-18:00
関連サイト:シンガポールナビ(日本語)公式サイト(英語)

 

駐在員の一言

長々となりましたが、意外と魅力があるでしょう??

シンガポールは東京23区ほどの小さな国(総面積646平方㎞ですが、ビジネス・観光・娯楽・グルメ・リゾートなど様々な魅力があります。世界中の観光客やビジネスマンを惹き付けるシンガポールの魅力を肌で体感してみてください!

 

シンガポールは何かと物価が高いですが、予約サイト「agoda」を使えば高級ホテルにもリーズナブル価格で宿泊できます!ホテルについて非常に詳しい情報がまとまっているので、こだわりのホテルを探してみてください。

以上、シンガポールからおすすめ観光情報をお届けしました。


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