海外留学で本当に役立つ!最強クレジットカード・デビットカード【学生】

留学で役立つ!クレジットカード・デビットカード

海外留学の持ち物として絶対に欠かすことのできないカード。

留学先で本当に役立つクレジットカード、デビットカード、キャッシュパスポートの3種類を徹底紹介します。

 

1. 留学に役立つクレジットカード

クレジットカード

VISAとJCB(あるいはMasterCard)をそれぞれ1枚ずつが理想です。

クレジットカードのメリット

1位:現金を持ち歩かなくて良い

海外は日本ほど治安が良くないのが常識。多額の現金を持ち歩くのは危険です。特に日本人は現地の人から見れば一発でわかりますので、狙われやすいです。留学中は、現金の持ち歩きは最低限にしておみやげやブランド品など大きな買い物はなるべくクレジットカードを利用するようにしましょう。

2位:海外旅行傷害保険

留学中は医療保険に加入しますが、実はクレジットカードにも無料保険が付いているものが多いです。特に、海外では、死亡・後遺障害補償よりも治療費用補償の方が大切です。海外では日本の国民健康保険は無効ですので、高額の医療費を請求される可能性に備えて、治療費用補償のサービスが手厚いカードを選択しましょう。

  • 傷害治療費用 海外で怪我して病院にかかった場合の治療費
  • 疾病治療費用 海外で病気になって病院にかかった場合の治療費
  • 救援者費用 海外で自然災害などに巻き込まれてその救援にかかった費用※親族が近くまで来た費用など
  • 賠償責任 海外で他人のものを壊したり、他人に怪我させた場合の損害賠償保険
  • 携行品損害 海外で自分の持ち物が壊れた場合の保険※PC・スマホ・カメラなど

更に、海外旅行保険付きのクレジットカードを複数持っていると、それぞれの補償金額が合算されます。つまり、所有するカードの枚数が多ければ多いほど手厚い補償が受けられます。しかも無料です。

3位:現地でキャッシングできる

クレジットカードには、留学先の海外銀行ATMで日本のクレジットカードを利用して、現金を引き出すことができるキャッシング機能がついています。このメリットは金利・手数料が両替場で現金を交換するより、国際デビットカード・キャッシュカードで引出しをするより、安く済むという点です。

クレジットカードのデメリット

1位:スキミング・盗難による不正利用

2位:利用限度額が低い(学生)

大学生で持てるクレジットカードの利用限度額は10~30万円程度と低く設定されています。留学中に高額の支払いが生じた時に、利用限度額が低いと困ることがあります。しかし、有事の場合は、カード会社に国際電話をすれば、一時的に利用限度額をUPして貰えます。案外簡単にできます。

本当に役立つおすすめカードはこの3枚

オススメ1位!LIFEカード(ライフカード)学生専用カード

  1. 外国で利用した時にカード利用額の5%が現金で指定の口座にキャッシュバック
  2. 傷害治療費用と疾病治療費用が200万円(トップクラス)
  3. 年会費無料

一枚目は、学生の海外旅行・留学の必携カードとも言える学生専用ライフカード(年会費無料)。高額補償の海外旅行保険(自動付帯)に加えて、海外利用分5%キャッシュバックなど、旅費の節約に大きく貢献してくれる貴重な一枚。旅行や留学前に絶対に作っておきたいカードです。

オススメ2位!エポスカード

  1. 年会費無料
  2. 傷害と疫病の補償が年会費無料カードの中ではトップクラス
  3. 海外ATMでのキャッシングがお得

海外旅行保険の中で、特に重視すべき補償項目である『治療費用』の補償額の高さが魅力(最大270万円)。充実の現地サポートサービスも見逃せません。カード付帯保険の有効範囲内であれば、現地の病院でカード会社が直接料金を支払ってくれますので安心です。

エポスカード

 

2. 留学に役立つデビットカード

留学-デビットカード

クレジットカードと合わせて、デビットカードも留学では大活躍します。デビットカードは事前にチャージする必要が無く、買い物に使うと同時に日本の銀行口座からお金が引き落とされるカードです。海外で使う時も、日本円を銀行に預けておくだけで現地で買い物できます。

デビットカードのメリット

1位:現地ATMで日本の銀行のお金が引き出せる

留学先の海外銀行のATMで、日本の銀行のお金が現地通貨で引き出すことが可能です。例えば、アメリカ留学中にCitibank のATMで三菱UFJ銀行のVisa Debitカードを使って、日本円口座からUSドルを引き出すことが可能です。

2位:国際送金の必要が無い

国際送金は送金者の作業が煩雑なことと、送金手数料が2,000~3,000円程度かかるデメリットがあります。送金先の登録ミスなどで失敗すると、中継銀行を挟むので差し戻しに時間がかかることもあります。日本の送金者である家族の負担が減ります。

3位:ショッピング・レストランで利用できる

クレジットカードと同様に、様々なシーンでカード払いが可能です。オンライン決済も可能なので航空券を購入できます。デビットカードの場合は、即時引き落としなので日本の銀行口座の残高が不足している場合は決済できません。

デビットカードのデメリット

1位:盗難・不正利用の際の再発行ができない

海外滞在時に盗難や不正利用にあった場合、デビットカードは緊急サービスの対応が乏しいです。例えば、スキミングされて不正利用された場合、日本の銀行から強制的に利用停止の措置をとられます。そして、日本に帰国し窓口で手続きをシなければ、再発行できないので非常に不便です。

一方、クレジットカードなら留学先の海外でも再発行できるサービスがり、キャッシュパスポートなら予め2枚目のスペアカードがついています。

2位:ATM引出し手数料・制限額がある

日本のATMと同様に、海外の他行ATMでお金を引き出すと手数料がかかります。手数料は地域、銀行によって異なりますが、概ね3%程度の手数料がかかります。また、留学先の同国・同地域でも各銀行ATMによって一度の引出し金額が異なります。一回あたりの引出しリミットが小さいと、何度も手数料を支払う必要が出てきます。

3位:利用できない時もある

オンライン決済のサービスでは稀に利用できない場合があります。

本当に役立つおすすめカードはこの3枚

 

3. 留学に役立つキャッシュパスポート

キャッシュパスポート

クレジットカード、デビットカードに加えて、キャシュパスポートも一枚持っておきたいです。

キャッシュパスポートのメリット

1位:スペアカード(2枚目)

盗難・紛失時でもスペアカードがついてくるから
お届けいただいてから再発行されるまでの不便を感じることはありません。
オリジナルカードが紛失や盗難にあっても、スペアカードをご利用いただけますので、そのままご旅行を続けていただけます。

2位:日本からチャージ可能

クレカとの違いは、「チャージ」が必要であるということです。プリペイドカードなので、チャージしないと使えません。日本を出国する前にチャージするか、出国後に日本にいる家族から追加でチャージしてもらうことも可能で、とても便利です。

3位:デビットカードとして買物で利用可能

本当に役立つおすすめカードはコレ!

キャッシュパスポート

キャッシュパスポート

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