TOEIC900点で就職・転職・年収で勝つ!価値は超絶大!

TOEIC900点を取れば、転職・就職・年収などで有利になります。

頭が良く無くても、学歴が高くなくても、海外留学してなくても、帰国子女じゃなくても、TOEIC900点は取れます。効率的で正しい勉強方法を続ければ、1500 時間程で900点を達成できると言われています。

 

●600点をめざす → 400~600時間
●700~730点をめざす → 600~1000時間
●800点をめざす → 800~1200時間
●900点をめざす → 1500~2000時間

 

今回の記事は、「TOEIC900点以上のスコアが人生(就職・転職・年収)にもたらす価値」と題して、ビジネスエリートを目指す方には、特におすすめしたい内容です。将来バリバリ活躍したい方、学生や若手社会人の方は是非チェックして下さい。また、最後に「3ケ月で!TOEIC900点を達成するシンプルな方法」も紹介してます。

 

1. TOEIC900点の取得割合


まず、TOEIC900点はどれ程の割合の人が取得しているのか?大体、受験者の成績上位わずか2%の割合です。偏差値だと70前後に相当します。因みに、800点だと上位11%で偏差値換算で60ほどです。このように、800点と900点じゃ、スコア自体が持つ希少性や価値が全く異なります。TOPの2%の割合しかいないTOEIC900点は価値が高いです。

当然、価値が高いから評価されます。例えば、ソフトバンクはTOEIC900点以上のスコア保持者には、一律100万の小賞金を。800点以上には30万円の報奨金が支給されます。取得している割合でこれだけの評価差がつきます。

 

2. TOEIC900点は同レベルTOEFL・英検に比べコスパが超高い


一般的に世間では、TOEIC900点以上と「英検1級」と「TOEL(IBT)100点/TOEFL(PTB)600点」は、同等の英語力と認識されています。(下記の換算表をご覧ください)でも、実際のところ…TOEC900点が圧倒的に取得が簡単です。明らかに、英検1級が難しく、TOEFL100点超えの方が難しいです。この手の資格試験の受験者も同様の意見の方が多いです。

つまり、TOEICは最も少ない労力で、高い評価を得られるという意味でコストパフォーマンス(コスパ)が高いのです。(やや語弊もありますが…)勿論、900点達成がそれなりに難しいのは大前提ですよ。では、次に何故TOEICが他と比べてスコアメイクが容易なのかを説明します。

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3. TOEIC・TOEFL・英検の比較


前述の通り、TOEIC900超えは、同等の英検1級やTOEFL(PTB)600超えより簡単です。その理由は、それぞれの試験が持つ性質が異なるからです。と言うか、技能範囲が異なり前提条件が一致しないので、本来は比較できません。しかし、目安として各試験のスコアは前述の通りの相関があるとみなされています。まあ、資格の価値だけ考えると美味しい話、お得な話なわけです。

 

「TOEIC」は分野も技能も限定されているので狙い目!

TOEICはあくまで、ビジネス領域に内容を絞った試験です。そして、読む(リーディング)・聞く(リスニング)の2技能のみのスコア判定です。ですので、ライティングとスピーキングがありません。ここがTOEICテストのある意味弱点であり、スコアメイクが簡単な最大の理由です。

 

「TOEFL」は分野が幅広く試験時間が長い…

一方で、TOEFLは人文社会科学に加えて、生物学、天文学、気象学、地学といった自然科学をテーマとする英文まで出題されるので、必要な語集力と教養が全く異なります。TOEICと違い、4技能のスコア判定ですのでエッセイとスピーキングもあります。あと試験時間が4時間と長いので集中力が必用です。余談ですが、受験費用は為替の影響を直に受けます。笑

 

「英検1級」の高い語彙力は鬼レベル。でも二次はもっと…

英検1級もTOEFLと同じく4技能のスコア判定の試験です。英検1級でしか求められない様な超難易度の高い単語・文法が出てきます。そして、最大の鬼門がスピーキングの二次試験です。詳しくは割愛します。

1級は難易度の高い試験ですが、英検はTOEFL・TOEICと違い、ボーダーライン点数で合格不合格がある類の試験です。なので、満点を目指す必用はなく、最低点で戦略的に合格すれば良いんです。実際に、私は1級の1次試験はボーダーギリギリの最低点数で合格しましたが、2次試験は準備が追いつかず合格できませんでした。そして、1次試験の免除期間は失効して、次回またやり直しに…泣

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4. TOEIC900点超えが生む7つの価値・メリット


じゃあ、実際に自分が体験したTOEIC900点ホルダーとして、その価値を体感した場面を7つ紹介します。今日に至ってはその資格の価値が危ぶまれるTOEICですが、受験者の2%の割合でしか取得出来ない900点台まで昇華させるとしっかり価値があります。

 

メリット1. 「就職活動の際のアピール材料」

英語が出来るから、TOEIC900点以上だから採用される事はありません。しかし、就活の際、書類選考で面接で強いアピール材料になります。また、近年では楽天(800点)や武田薬品(720点)のようにスコアで足切りされます。また、マッキンゼー、BCG、サムスン、LGなどの外資系企業の内定者のTOEIC平均点数は、総じて900点超えと言われています。

 

メリット2. 「大学で単位が貰える」

外国語大学は別でしょうが、一般的な大学ではTOEICの高得点スコアを単位に換算してくれます。立命館大学は750点で2単位だったと記憶しています。私立大学文系学部の授業料(年間70万円×4)を卒業に必要な単位数で割ると、1単位 約21,500円です。つまり、2単位は43,000円の価値があり、TOEIC高得点はそれ同等の貨幣価値に換算できます。

 

メリット3. 「入社した企業での部署移動・海外勤務へのアピール材料になる」

英語力が高いと入社後にキャリアの幅が広がります。しかし、英語での業務経験が無い場合は、海外大学を卒業でもしていない限りは、資格試験の点数でしか証明できません。そんな時に、TOEIC900点は強力なビジネスパスポートになります。

例えば、日系企業の場合、英語が出来る人だと海外勤務や海外営業の道が開けます。また外大生憧れ?の総合商社は海外出張と海外駐在する為には規定のTOEICスコアが必用で、満たさないと海外に行けません。一方で、外資系企業の場合、営業など外勤職から本社のマーケティングや人事など内勤職に移動する際に、必用になります。

メリット4. 「会社で英語関連の仕事が回ってくる」

英語が出来れば、TOEIC900点超えしていると、「英語と言えばアイツに相談しよう!」という風なイメージが周囲で出来上がります。そうなると社内で自分のポジション(役割)を作る事ができて、業務上での英語関連の依頼・相談が増えます。時には業務範囲を超えますが、その役割はやがて自分のブランドになります。

特に新卒の時のビジネススキルでは全くチームの戦力になりません。私の場合はそんな時、英語関連の仕事では先輩方の役に立てたことは自信や支えになりました。

 

メリット5. 「 転職の際、応募できる求人数が圧倒的に多くなる」

英語が出来る人とそうでは無い人との、転職力は大きな差があります。英語が出来ないと応募出来ない求人が沢山あります。逆に言えば、英語さえ出来れば、応募できるチャンスが圧倒的に増えます。では、英語力とは?

1番良いのは英語での専門性のある業務経験ですが、TOEICのスコアも書類選考レベルでは、英語力を示す大きなインパクトがあります。転職市場でもTOEIC900点台のホルダーは、書類選考の際の評価が高いです。勿論、800点台でも評価は良いのですが、レジュメ選考で沢山の応募者の中から目を引くには、900点を超えるか超えないかは印象値が異なります。

メリット6. 「転職エージェントからのスカウトが多くなる」

皆さんも一度は転職サイトに登録する事があるでしょう。斡旋会社のエージェントと面談した後、適宜求人を電話やメールで紹介されます。英語が出来る候補者の方が、明らかに紹介される案件(企業)の量も質も高いのです。

また、企業にもよりますが、転職エージェントも有能で採用の可能性が高い候補者に注力します。英語=有能ではありませんが、採用の可能性は幾分かは上がりますよね?

メリット7.「TOEICスコアとビジネスマンの年収は相関する」

英語が出来ると年収は高くなるというのが統計データで出ています。下記の表の通りですが、男性サラリーマンの平均年収507万円に比べると、英語力があるサラリーマンの年収は大きな差があります。TOEIC700点台、800点台、900点台とスコアの上昇につれて、年収も高くなっています。

しかし、これはあくまで1つの現象であり、本質では無いと思います。TOEICスコアが高い人の方が学習習慣が高い、情報収集能力が高い、ダブルインカムになる海外駐在員が多い、給料が高い外資系企業社員が多い… などの様々な仮説が考えられます。

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大阪府立大学の鹿野繁樹准教授が14000名のビジネスマンを対象にした調査(2005)

 

まとめ


今回はTOEIC900点以上のスコアが人生(就職・転職・年収)にもたらす価値を紹介しましたが、いかがでしょうか?そのうち、TOEIC900点を超えるための勉強方法についても書きたいと思っています。勉強の1つのペースメーカーとして、オンライン英会話の「レアジョブ」を使うのをおすすめします。Skypeを通じて、TOEIC対策の専門講師とも格安でレッスンできます。中には日本語を話せる講師もいます。

 

最後に個人的な話ですが、私はTOEICで930点までのスコアを取りましたが、それ以上はまた別次元の世界だと痛感して諦めました。膨大な勉強量を要する割に、930点も950点も970点も大きく評価は変わりませんので、ROI(投資対効果)が高く無いと判断しました。勿論、満点990点は別ですけど♪

 

最後に実際に、TOEICを100日間で700点から900点に急激UPさせた方法を紹介します。詳しくは「3ケ月で!TOEIC900点を達成するおすすめ参考書・問題集・教材【2016】」の記事をご覧ください。裏技とは無く、正しいテキストをやりこむシンプルな方法です。

 

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